
火災保険には入らなくてはいけませんか?
住宅ローンを利用する場合、火災保険の加入は必須となります。住宅が火災により消失してしまった場合、金融機関に担保物件の資産価値の減少または消失リスクが発生します。 これを回避するために住宅ローンを利用する場合は火災保険の加入が条件となります。 以前はこの火災保険に質権をつけていましたが(火災が発生したとき保険金が金融機関側に行くような仕組み)、 最近はローン期間に対応した火災保険に加入していれば特に質権を付けないという金融機関が多くなってきました。
金額については保険設定される物件の場所や構造、付保の年数、火災が発生した場合の再建築価格、 付属契約によってかなり金額の幅があります。内容によってかなりブレはありますが、10年の付保年数でで約10万〜15万といったところです。
なお、当社提携の保険代理店にて火災保険のご紹介も行っておりますのでお気軽にご相談ください。
なお、マンションの場合、建物自体は鉄筋コンクリート造のため燃えませんが、室内等の保証があるほか、下の階への水漏れ等の保証もあることから、間違いなく加入した方が良いと考えております。


